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骨密度検査

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骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいしっかりつまっているかを表すものです。

いわば骨の強さを表す指標で、これが低下すると骨がもろくなって骨折しやすくなります。
一般的には、20代でピークを迎えた後は、徐々に低下していく傾向にあり、とくに女性の場合は更年期に入って女性ホルモン(丈夫な骨の維持を助ける役割を持つ)の分泌が急激に減少することで、骨密度も急激に低くなりやすいと言われています。

当院ではDXA法の撮影になります。
DXAとは、2種類のX線の吸収を用いて骨の密度を測定するものです。

測定部位は腰椎(正面、側面)での測定になります。

検査機器部屋数機器メーカー
一般撮影室5室
〔HITACHI製〕
X-TV(透視室)3室
〔HITACHI製〕
骨密度(DEXA)1室
〔HITACHI製〕
マンモグラフィー1室
〔GE製 Semographe800T〕
CT2室
〔GE製 LightSpeedU/tra16 他〕
MRI2室
〔GE製 SigmaMR/i 1.0T 他〕






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